【ZenClerk:クライアント様インタビュー】手動ではできない、新しいアプローチへの期待、シンプルで使いやすいZenClerk!株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン 大友様

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン様は、ゴルフ商品販売サイト「GDOゴルフショップ」でZenClerk(ゼンクラーク)をご利用いただいています。
今回は販売企画部の大友様にお話を伺いました。

手動ではできない、新しいアプローチへの期待が導入のきっかけ

ZenClerk導入前、インセンティブを渡す方法は主にメールか、接客ツールを使って特定のユーザー層に対してポップアップで表示していました。しかし、インセンティブを渡すユーザー層を決めるのは担当者の過去の経験や勘にたよっていたので精度に波があり、売上効果があるという手応えが感じられませんでした。また、顧客情報がない新規購入のお客様に対しては、会員登録を促すポップアップを出すなどしていましたが、目に見えた成果は得られていませんでした。

そんな中、ZenClerkの「効果がある人に対してのみインセンティブを渡す」という今までにない新しい視点が、有効な手段だと期待できたことが導入理由になります。 

 

新規購入数は、導入前に比べ119%UP

ZenClerk導入前後で比較をすると、新規購入者数は119%アップしており、実際に効果は出ているという手応えを感じています。

シンプルで使いやすいZenClerk

ZenClerkはシナリオが「迷っている人にインセンティブを出す」というシンプルで使いやすいツールなので、「使いこなしている」という感覚は持てています。軽微なユーザーの動きを計測できる点や、リアルタイムでPDCAを回すスピード感はZenClerkの強みですね。

また、配信内容を決めたあとは、クーポンコードをZenClerk担当者にご連絡するだけで設定をしていただけるので、設定作業などの運用コストはかかりません。私一人で運用ができています。

現在、ZenClerkでは、主に3つのシナリオを作って運用しています。ZenClerk担当者のご提案や報告資料を参考にしながら、ZenClerkの配信実績を元に費用対効果を算出し、利益とのバランスを見て、運用しています。

 

新しい提案をもらいながら、色々な施策を試していきたい!

現在は新規ユーザーの獲得が、サイト全体の課題となっています。

ZenClerkでの購入者を増やす施策が有効なのは体感できたので、ZenClerk担当者から新しいご提案をいただきながら、購入以外の指標に対して効果のある施策をどんどん回していきたいと思っております。

 

※2019年1月に実施したインタビューに基づいて作成しております。